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冬のソナタ最終回の撮影地ウェドへ。

夫が巨済島(コジェド)までの旅を提案してきたので、私がずっと行きたいと思っていた外島(ウェド)に行くことにしました。

ウェドは個人が所有されている島で、許可されている定期遊覧船に乗って行かないと島には上陸できないみたい。
というわけで、前日にNAVERで予約しました。
ウェドまでの定期船は巨済島の中の色んな地域から発着しているみたいで、私達は一番立派そうな港にしました:)

港によって発着する船が違うみたいだけど、こちらは結構大きな船だったので安心しました。
予約していることを伝えて、乗船チケットを発券してもらいました。

乗船する時に、チケットに記載した氏名などと合っているか身分証明書のチェックがあります。
船に乗ったら、自分が乗った船の証明書?渡されました。
ウェドには色んな船が沢山発着しているので、自分の船がどれだったか忘れないようにするためだと思われます(笑)

船内ではエビせんが売っていて、デッキでかもめに与えることが出来ます。
韓国では別の場所でもこういう光景見たけど、私は野生のかもめに人間が食べるエビせんを与えることに抵抗があるので写真を撮るだけにしました。

上から降ってくるかもめの糞に注意(笑)

この遊覧船はウェドに往復するだけではなく、ウェド近辺の島を周って解説もしてくれます。
解説はしてくれるんだけど、地元のおじさんの解説なので方言がきつくて2割位しか聞き取れなかった(笑)

南部のほうが舞台の韓国ドラマも多いけど、やっぱり全国の人がわかるように方言がマイルドになっているんだなと改めて感じた(笑)
行きは他の島の近くを周ったりするので時間がかかります。
酔いやすい人は酔い止め飲むのが良いかも。
船内でも酔い止め売ってましたが、私は日本で買ったマイ酔い止めを飲みました。

ウェドに到着。

広大な庭園が広がっていて、春はもっと樹木や花が綺麗だろうけど、冬場でも綺麗にお手入れしてありました。

私のお目当てはもちろん、冬ソナの最終話に出てきた”不可能な家”。
確か、チェ・ジウ演じる建築家のユジンが”お金がかかりすぎて建てるのが不可能”と言っていて、ペ・ヨンジュン演じるチュンサンがユジンと別れた後に密かに建てたというストーリーでした。

冬ソナは2002年放映のドラマということで、建物はかなり老朽化していました。
以前は建物内にも入れたみたいだけど、現在は門が閉まっていました。床とかも朽ちてるっぽかったからかな。

私はヨン様ファンじゃないけど、やはり冬ソナは名作だと認めます。ていうか好きです。
今回もウェドに行く前にKBSのサイトで最終回をチェックしたのですが、もう何回も見たことがあるし結末知っているのにやはり涙が出てきた(笑)

冷静に考えると、目が見えなくなってもイケメンでお金持ちのチュンサン(ヨン様)と美人で性格の良いユジン(チェ・ジウ)が、数年離れていたらお互いに他の人が出来ていると思うんだけど(笑)

韓国では”初恋”の幻想が有るからか、こういうストーリーができちゃうのかなと考えたり。

ウェドを歩く時は、ユジンが不可能の家にやって来た時の”ちゃらららら〜ん”っていう音楽が自動脳内再生されます(笑)

私は韓国語の勉強のために冬ソナ見ることが多かったので、やっと来られて嬉しかった。

ウェドから帰る船に乗る時はチェックがないので、絶対に船の名前覚えておかないと別の場所に連れて行かれると感じました(笑)

帰りの船内で島で採れて機械乾燥ではない乾燥わかめを購入しました。
大きな袋に入ってて1万ウォンだったから即買い。
ソウルで買ったら2倍以上しそうな感じでお得でした。

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2024.01 Changwon‐Geoje韓国国内旅行
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