キルカバーの新作フィッティンググロークッション使ってみた

特に秋冬に大活躍していたクリオキルカバーのグロークッションがリニューアルしてパワーアップしたとの事で、早速購入してみました:)

以前のグロークッションは私も大好きで、姑からも肌を褒められました(笑)
私は乾燥肌の年齢肌なので、ファンデにはツヤ感としっとり感重視です。

去年の秋冬にはキルカバーのグロークッション、アンプルクッション、エスプアのビーグロウをお気に入りでよく使っていたんだけど、今年の秋冬はどうしようかなと考えていたらやはり色々新製品出てきました:)

クリオから新発売のキルカバー グロウフィッティングクッション SPF50+ PA++++
韓国語では密着光彩(밀찰광채)クッションです:)

54時間つやが持続・マスクに付きにくいことが売りのよう。

私の肌は日本人の標準色くらいの色で、あまり白い仕上がりが好きじゃないので韓国のファンデはいつも22号程度を購入しています。
22号が無いファンデは、ブランドによって21号使ったり23号を使ったり。

今回は、22号程度の3.5バニラにしてみたんだけど、届いた商品には”21号ナチュラルベージュトーン”と書いてあった・・

こちら、購入先のCLUBCLIO記載の公式カラーチャート。↓
3.5バニラは22号クールトーンのナチュラルベージュと書いてあったからこのバニラにしたんだけど・・(笑)

おそらくパッケージシールの方がミスプリントだと思われ。

韓国には色白の方も多いからこんな明るい1.5フェアのカラーも売れるんだろうな。
日本人にはなかなか合う人居そうじゃないけど・・・

そんなこんなで開封~♪
いつもと同じくレフィル付き。
今回はベージュピンクのシックなケースです。

前のグロークッションはちょっとギラってたけど(笑)

見た感じは、キルカバーじゃないクリオのステイパーフェクトグロウクッションに似た印象。
(写真手前 ↓)
でもケースはクリオのステイパーフェクトの方がちょっと薄型で、この二つのケースの互換性は無さそう。

今回のグローフィッティングクッションのパフは涙型で、表面に細かい穴が開いているタイプ。

こんな感じで、細かな穴が開いたパフになってます。
使った感じ、私は通常のパフとあまり違いが分からなかった(笑)

ファンデの色を見た感じ、22号にしてはちょっと明るいかな?と不安になりました。

隣の黒いケースは、同じくキルカバーのファウンウェアオールニュー。
この夏大活躍してくれたクッションですが、同じ3.5バニラのお色。

この二つのケースは同じ形でした。

ぱっと見、同じバニラの色でも今回のグローフィッティングクッションの方が明るく見える。

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早速使用してみて、グローフィッティングクッションの第一印象は・・。

去年使ってた旧タイプのグロークッションはもう全部使って無くなったので、私の記憶との照合ですが・・
旧式の物に比べて、今回のグロークッションの方が薄付きでぴたっとフィットする感じ。

ツヤ感に関していえば、ぬめっとしたオイリーな艶ではなく、角度によってツヤん・キラんとしたハイライト的な艶を感じます。
マスクに付きにくい処方になっているのもあってからか、以前よりはセミマット寄りになった感じあり。

いくらマスクに付きにくいと言っても、全くつかないファンデには出会ったことが無いので、私はあまり付きにくさを重要視してないけど、今回のグロウクッションは塗った肌を触ってもべたつく感じが少ないので、旧式に比べてかなり付きにくくなってるんじゃないかと思われます。

マスク時代には、マスクへの付きにくさよりも、マスクで剥げた部分の化粧直しのしやすさが重要だと思っています。
(たまに、リタッチしたらかなりムラになるクッションがあります)
これは重ね塗りもムラにならず綺麗にできました。

ちょっと明るいかな?と心配していた色も、薄付きなので全然大丈夫でした。
密着力がアップしただけに、乾燥する感じは否めないかな。
特に乾燥肌にはしっとりさは不足していると思うので、下地やスキンケアでしっかり保湿が必要かも。
持ちの方はもうちょっと使ってみないと分からないかな。

第一印象、秋冬に活躍しそうな感じがします。
また1週間位は使ってみて、レビュー動画撮ろうかなと思っています:)

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Clio
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