故郷を巡ってタンジンへ。

義父の故郷のタンジン(忠清南道 唐津市)までドライブして来ました。
もちろん義父抜きで(笑)

なぜタンジンに行ったかというと、夫が昔タンジンのお祖父さんの家に行って遊んだ話をしていて、今でもその家があるかどうか見に行ったのです。
もう亡くなってしまったのですが、夫の祖父母は元々タンジンに住んでいて、年を取ってからはソウルに居た夫の義両親と同居していたとのこと。

夫が幼い時に行ったタンジンの家に行ってみることにしました。
ここで義両親に”一緒に行きましょう”と連れて行ったら良い嫁ポイントが上がると思うけど、私は悪い嫁で良いので:)

想像してたよりど田舎だった:)
うちの島根の祖父母の家付近とどっこいどっこいでした(笑)

こんな自然いっぱいなところだけど、車で10分も行ったらマンション群があって、韓国らしいなと思った。
日本では田舎では特にマンションよりも一軒家が好まれると思うから。

お祖父さんの家があった周囲を堪能した後は、昼食を食べに移動。
チャンポンが有名なベガチャンポンというお店です。

お昼に行ったら満席だったので、結構待ちました。
順番待ちのシステムも端末に携帯番号を入力して、順番が来たらその番号に連絡が来る方式。
同時に同じ端末で注文も済ませておくスタイルで、かなり最適化されていました。

注文しておいたチャンポンと、タンスユク(韓国式酢豚)登場。
こちらのお店ではお肉が入ったチャンポンが人気みたいだけど、タンスユクも注文するから普通のチャンポンの方にしました。

人気店だけに、やはりチャンポンもタンスユクも美味しい。

こちらがタンスユクのたれ。↓
揚げたお肉の上にかけても良いけど、私達は付けて食べました。

チャンポンも美味しかったけど、ちょっと辛めだったので私は後からお腹が痛くなりました(笑)

タンスユクは量が多すぎて二人でも食べきれず、残った分は持ち帰りしました。
持ち帰りはセルフ用に紙の器やビニール袋などが用意してあって便利でした。

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お次は、人気のカフェへ移動。
畑と海岸の間にある立派な大型のカフェ、ROAD1950。
周りには大きな駐車場も完備してあります。

バスの上にはスパイダーマン。

他にデッドプールも居たし、こんなロボットも。
オーナーがこういうキャラマニアなのかな・・

バイク専用の駐輪スペースもあって、ハーレーなどの大型バイクのライダーたちも沢山来てました。
ソウルから来たバイクも駐輪してあった。
韓国では高速道路に2輪車は通行できないけど、タンジン位までの距離ならソウルからでも下の道で気軽に行けるのかも。

かなり大きな倉庫型のカフェ。
海が見れる窓際の席には座れなかったけど、階段式の席に座って海を眺めました。

2階以上は安全のために子供の立ち入り禁止になっているけど、気にせずに小さい子供と一緒に上がっている親が居てこっちがヒヤヒヤ。
フロアにはもちろん柵があるから大人は落ちないけど、小さい子供が顔を出したらそのまま落ちそうで怖い感じ。

アイスカフェラテが8,500ウォン!
かなり強気のお値段ですが、お客はひっきりなしに入って来ます。
夫はココナッツのドリンクを注文してました。

夫がしてくれたけど、注文するのにも長蛇の列でかなり密。

パンも色々あったけど、店内に人が多くて全然落ち着かない雰囲気なのでドリンク飲んだらすぐに外へ。

海が見えるし、写真撮るスポットが沢山ありました。
でも、一度来ればもう良いかな。

地方の人気のカフェあるある。
商品さばくのに必死で、トイレ掃除がおろそか(笑)

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