PR

おがさわら丸で父島へ上陸。

24時間のおがさわら丸の旅は意外に退屈ではありませんでした。
営業時間外のレストランでは父島についてのレクチャーの会があったり、デッキでは見えてくる島の説明なども受けられる時間もありました。

東京を出てからは当分海しか見えないけど、それはそれで。

島が見えてくると魚を捕まえようとする鳥たちも増えてきた気がする。

展望ラウンジでまったり。
小笠原島レモンチューハイも美味しかった。

日本に住んでたらケースで買いたいわ〜


布団のシーツは顔周りにだけかけるタイプで、装着の仕方は説明してありました。
寒がりの方には有料の貸毛布もあるみたいです。

船に乗る前には24時間をどう過ごそうかと考えてましたが、以前から見たかった韓国ドラマをダウンロードして準備していたので退屈することなく翌日になってました:)

椿の花咲く頃は人気ドラマだけあって、中だるみすること無くどんどん見てしまった〜!
主人公トンベクの魅力はよく分からなかったけどw
相手のヨンシク役のカン・ハヌルの演技が良かった〜!
カン・ハヌルといえば、ミセンのインテリハイスペック男ベッキのイメージが強かったのですが、今回のヨンシクは無骨で純真な警察官の役。
彼の田舎のおじさんっぽい喋りと、訛りがかなり良かった:)

朝食はレストランで。
開店後すぐの行列を避けて行ってみました。
朝の定食は和、洋ともに2種類ずつ用意されています。
私は迷わず、焼き魚付きの和定食Aを。

久々に生卵食べられるの嬉しい!
韓国ではセールの卵しか買わないから、怖くて生では食べられないんですよね(笑)

ほぼ帝国で小笠原の父島に到着〜♪
予約していた宿の方がお迎えに来てくださいました。

私が父島滞在中にお世話になったのはこちらのログハウス・メールというお宿です。
もし父島に旅行するなら、まず宿を確保するほうが良いかも。
父島内に宿は意外に沢山あるけど、キャパが小さい宿が多いので希望の部屋を予約できるかは運次第かも。

私は直接、宿のHPに載っているアドレスに連絡して予約しました。
部屋にも冷蔵庫とかも揃ってて、個人の空間が保たれた良いお宿で良かった〜♪

カテゴリー☆
2023.10 Ogasawara →fujinomiya →
スポンサーリンク
シェアする
Shiroをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました