親知らず抜歯かと思いきや・・・

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いよいよ抜歯と思っていつもの矯正歯科に行ったら・・・
抜歯担当の医師から、”これは大学病院に行かなければならない””全身麻酔も必要かもしれない”と言われる。

矯正の先生は、私の残る上の歯の親知らず2本を抜いた方が良いと考えているようだった。
普通の抜歯だとこちらの病院でもできるけど、私の親知らずはかなり上の方の位置にあって、抜歯時にかなり出血するらしい。
怖ぇぇ~:)
矯正で通う歯科医院には大掛かりな手術の設備がないため、大学病院の紹介状を書いてくれた。
私は病気とかあまりしたこと無いので、初めての紹介状。
今回のお会計も必要ありませんでした。紹介状は無料なのね。。

主人に相談して、近くの大学病院を予約。
意外にすぐに予約が取れて、次の日に行ってまいりました。

予約時に状況は主人が説明してくれていたので、当日の説明も楽でした。紹介状もあるし。
まず、レントゲン撮影。
大学病院の賢そうな医師に診断してもらいました。
まず、私の親知らず画像を見るなり、”ここでは出来ない。抜くなら口腔外科の専門医に抜いてもらわないと”と言われる(怖
それに、私は奥歯が歯周病で歯が溶けている部分があるのですが、それも問題らしく。
”危険なのもそうだけど、もし親知らずを抜いてしまうと、横にある悪い奥歯がもっと揺らぐだろう””(悪くなった)奥歯を抜歯したら、困ることになるよ”と助言してもらいました。

矯正の先生には”全身麻酔など危険な処置が必要になるなら、抜歯抜きで矯正を進めてみる”と言われていたので、もう親知らずは抜かないことに決めました。
専門医に抜いてもらうとすると、かなり日数もかかるようだし、第一、矯正するために危険なことしたくない:)
大学病院での診察料:32,000ウォンくらいでした。
初診料が高いのか、さすが大学病院。。

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拡大装置調整4回目

大学病院の診断結果をいつもの病院の矯正の先生に伝え、親知らず抜歯なしで進行することになりました。
次はいよいよブラケットなので、そのための型取り。
ブラケットは上下同時じゃなくて、まずは上の歯を揃えてから下の歯のブラケットを取り付けるらしい。

拡大装置は4~6カ月くらいしてからブラケットと聞いていたんだけど、意外に早かったな。
私の場合は3カ月くらいだった。
早く矯正終わらせたくて、真面目に装置を付けていた甲斐があった。
外で働いていたら、器具の不便さにしょっちゅう外していたと思う:)

型取りは数分で終わりますが、型取りのゴムみたいな薬剤が口の周りに激しくついてしまい、ファンデ剥げ剥げw
私はしっかり化粧直ししないため、口紅だけでクッションも持ち歩かない派。
口の周りのファンデが剥げたままバスに乗って帰宅しました:)

ブラケットが楽しみでワクワク♪

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