トンヘでは温泉宿に泊まりました。
そのホテルを見た時、日本のバブル期に建てられたようなホテルだなと思いました:)

宗教団体が経営しているのでは?という噂のあるホテルらしい。

私達が泊まったのは本館ではなく、もっと安価に泊まれる別館。
そのせいか、合宿と思われる子供たちの団体も泊まっていました。
こちらのホテルには50メートルプールがあるので、水泳の練習のために利用する選手もいるみたい。
お部屋はこちら。
最初に思ったのは、リカちゃんハウスみたい!と(笑)

昭和の人形の家の家具は、こんな風に白くてデコデコしたものだったような?
当時は素敵に思えて憧れていたけど、今見ると古臭い・・(笑)

古い韓国ドラマの財閥家の家具みたいな気もするし・・(笑)

家具が全部装飾が多い感じ。


バスルームはシンプルだけど、電源の入らないジャグジー風呂置いてあった。
それも排水口に繋がっていないので、その風呂桶の排水口からすぐ床にお湯が流れ出てトイレは水浸し(笑)

逆に面白くなってきた:)

このベッド、私は大丈夫だったけど、夫は寝心地悪かったようです:)
でもエアコンじゃなくて床暖房の部屋だったので、暖かくて良かった。
それに部屋の窓から線路も見えて良かった。
ソウルやソウル近郊では線路や踏切を見ることがあんまりないから。

部屋においてあったコーヒー。
KANUだと思ってたら、違ってた(笑)

コナコーヒーらしい。

このデザインは商標権的に大丈夫なのかな?
ホテルの50メートルプールにも行ってみたけど、子供たちが練習していて賑やかだった。
プールの水は海水みたいでした。


プールの後に温泉サウナも利用したのですが、地方の銭湯のような雰囲気でちょっと・・私は早々に切り上げました。
サウナに置いてあるのは固形石鹸だけだったし。
常連さんはみなさん、マイシャンプーなどを持ち込みされていました。
夜は街の方にシオヤキを食べに行きました。

私達以外はほとんど若い学生さんみたいなお客さんで、店員の方々も学生っぽい。
まるでホンデの店に来たみたいで中年の私は居心地悪かった(笑)

シオヤキというから日本語の塩焼きを想像したけど、薄切り焼き肉を甘酸っぱく味付けした炒め物という感じでした。

店員さんが上手に焼いてシオヤキを作ってくれます。



私達は飲まなかったけど、お酒にもよく合う味だと思われます。

締めにポックンパプ(焼き飯)作ってもらいました。

うまぁ〜

少し油っぽいので、美味しいけどやはり若者に人気の料理だなと思いました(笑)


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