2019済州島旅行記事の続きです。
https://koreadiary.com/category/trip/2019-12-jeju/
宿泊したヘビチホテルの隣りには済州島民俗村があったので、行ってみることに。
地図で見ると民俗村がかなり広かったので、どこから入場すればいいかホテルのフロントで尋ねたら、
ホテル横の道から民俗村の駐車場に抜けられることを教えてもらった。
正式名称は済州民俗村博物館なのかな?
ホテルで貰った入場料30%割引券を持って:)
定価は大人1人11,000ウォンのようでした。
こちらが私たちの入場券。
各言語のパンフレットもあって便利でした。
入場すると、売店や食堂などがありました。
私はこちらの売店で、帰りにオメギトックを買って帰りました。
空港で買うより半額でした:)
済州島らしい石の像が至る所に。
なぜかインディアンのテントみたいなのも・・w
鮮やかなオレンジ色のミカンは偽物でした:)
ウサギとか山羊とかも飼育されていて、子供も喜びそうな感じ。
トルハルバン(石のおじいさん)のインスタスポット。
ドラマのセット場などもあり。
こちらは容疑者を拷問して自白させるところです。韓国時代劇にはつきもの:)
お尋ね者の貼り紙:)
日本でも大人気「チャングムの誓い」の資料などが展示されている建物もありました。
とりあえずパネルで記念撮影:)
チャングムって2003年のドラマなんです。そんな昔だなんてビックリ。
昔の農機具や漁の道具を展示してある場所もありました。
そこに標準韓国語と共に済州島の方言も併記されてて面白かった。
私は済州島の言葉は聞いても全然分からないw
海女の家も再現。
とりあえず顔を出すところでは記念撮影:)
オクドム(赤甘鯛)の形の迷路もあって、来ている子供たちは楽しそうでした:)
この済州民俗村は結構広いので、色々歩いて回ってたら2時間近く経っていた。
私たちは疲れたので迷路は断念してオメギトックを買って帰りました:)
韓国の時代劇が好きな方は、こういう民俗村も楽しめると思います:)
済州民俗村博物館
제주민속촌
631−34 Minsokhaean-ro, Pyoseon-myeon, Seogwipo-si, Jeju-do
제주특별자치도 서귀포시 표선면 민속해안로 631−34
おまけ★
民俗村で買ったオメギトック。
甘さ控えめの、よもぎ餅のおはぎみたいな感じ。
オメギトックは日持ちしないので買ったら早めに食べるのが良し。
甘さ控えめの餡子が美味しい:)
日持ちするならもっと買ったのにな~:)
済州島旅行の記事続きます:)
済州島旅行Vlog後編はこちら。
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