済州コッチャワルの森に入ってからのオギョプサル。

2020年12月の済州島旅行記事一覧

2日目の朝は、済州コッチャワル道立公園(제주곶자왈도립공원)に行きました。


こちらが入り口。

入口のところにカフェやトイレがありますが、森の中に入ったらトイレはありません。
トイレ近い人は注意です(笑)

この地図で、コースごとの大まかな時間が出ているので、行けそうな距離を考えて予定を立てます。
全部は1日で周れないくらいの広大な公園です。

いざ!

遊歩道はちゃんと作られているけど、周りの植物は自然のままという感じ。
途中でガサガサ音が聞こえたので、動物も住んでるみたい。

展望台までは近いので、子供とかお年寄りも行けそうな距離。

自然の森の中にいきなり近代的な展望台が意外だった(笑)

展望台から見渡すと、ほんと森の中というのが良く分かりました。

あれがサンバンサンかな?

そして森の中を進みます・・
だんだん遊歩道もこんな感じになってかなり歩きにくい。

だいぶ歩いたところで地図を見てみたら、自分が思ってた距離の半分くらいしか来てなかった(笑)
展望台から先は道案内の目印はあるけどあまり整備されてなくて、済州島ならではの溶岩石みたいなのがゴロゴロ落ちてて足を捻りそうだった。

私達はこれ以上行くのは諦め、途中で折り返して帰りました。
暗くなったら遭難しそうだし(笑)
マスクしながら歩くのって結構きついわ。
 
昼食は숯불애(スップルエ)というお店で黒豚オギョプサル。

黒豚と普通の豚両方頼んだんだけど、途中からどっちがどっちか分からなくなりました(笑)
どっちも美味しかったからヨシw

店の方が、お肉をこのカンテンジャンに付けて食べたら良いと言うのでその通りにしたらホント美味しかった:)

何か分からない野菜の漬けたもの。
ミョンイナムル(行者にんにく)ではないし、何なんだろう?聞くの忘れた(笑)
散策の後のオギョプサルは美味しすぎた。

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夕飯はお刺身にしました。
ホテル近くの바당회(パダンフェ)へ。

こちらは、刺身に付いて来るおかずがやたらと多くて豪華だった。
まずは普通な感じのおかずたち。

ホヤとかアワビの小皿セット。

なんと生ガキも。



焼き魚からフライまで。

握りずしまで出てきて、二人で食べるには多すぎる(笑)
おまけなのにどれも美味しいという・・

豪華!!!

お刺身の盛り合わせ(小)を頼んだけど、これもボリューム。
説明してもらったんだけど、鰤以外は良く分からなかった(笑)

脂がのっててすごく美味しい鰤でした。
私は韓国でお刺身を食べるときは、酢コチュジャンがやっぱり好きだな。
韓国のわさびと醤油は、やはり日本のワサビと違うので:)

ここでも飲んで大きな声でお喋りしている団体が数組。
こんなんじゃコロナ終わらないよなぁ・・と感じた夜でした。

翌朝は早めにレンタカー屋に返却しに行って空港へ。
済州島の最後の食事はおでんうどんでした。

いなり寿司は美味しくなかったけど、うどんは温かくて良かったです:)

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2020.12 jeju
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