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朝鮮銀行釜山支店跡の釜山近現代歴史館で。

外観を取り忘れたので紹介ページを貼っておきます:)

日本統治時代に建てられた朝鮮銀行(のちの韓国銀行)の建物が近代歴史館となっているので見学に行ってきました。
この雪洞の”ハクツル”ってあのお酒の白鶴なのかな?

昔の生活を見ることができるように路面電車からの風景が流れていました。

仁丹って起死回生の口内消毒薬だったの?

色んな当時の資料が展示してありました。

釜山を現代では英語表記ではBUSANと表示するけど、その前はPUSANと表示されていました。
そのまえにFUSANって表示してあったのは知らなかった:)

朝鮮銀行の後、韓国銀行となってもこの建物が使用されていたようです。

その韓国銀行の金庫も見学することが出来ます。

銀行員でない限り普通の銀行の金庫も見ることはないけど、国の中央銀行の金庫が見られるなんて。
いままでの朝鮮銀行釜山支店→韓国銀行釜山支店の歴史が年表になってました。

韓国ウォン紙幣の遍歴も年表に。
現在使用されている紙幣は5万ウォン札以外は2006年からのもの。
その前の紙幣も最初に旅行に来た時に見たような気がする。

大きな袋も展示されていたけど、移動させるときにこれに大金を入れていたのかな?

日本と違い、お札の人間はずっと一緒の人物らしい。
1万ウォン札は昔からずっとセジョン大王でした。

韓国も物価上がりまくりでそろそろ10万ウォン札が必要じゃない?
いや、日本と違って韓国はみんなカード使うから不要か:)

”韓国銀行釜山支店”の看板はこちら。

日本統治時代の韓国の建物は西洋的で立派だなぁ。

気になったのが、金庫の扉の上にある小さな扉。

こんな扉あったらルパンみたいな盗賊が入りそうだけど、これは何のためにあるんだろう?
まさか換気?
当時はエアコン無いだろうから、紙幣や書類が湿気そうではある(笑)

歴史館の1階にはおしゃれなカフェも併設してありました。
このCASA BUSANOには、日本人も喜びそうなお土産が売ってた。

普通のパンも美味しそうだけど、上の棚にある金塊:)

韓国ドラマで財閥が金庫に隠しているゴールドバーの形をしたお菓子。

めちゃギラギラしてる:)

箱が金色なだけで、中はチョコレートとか焼き菓子が入っているみたい。

これ貰ったら嬉しいかも(笑)

売店コーナーもあったんだけど、そこも金庫。
やはり金庫の上部にも扉がある。

本物の銀行の金庫ってやっぱりすごく分厚いのな。
閉じ込められたら息苦しくて死にそう。

間違って閉じ込められないように開けた状態で固定してありました。
もう鍵を開ける職人もいないだろうし、もし閉じ込められたら出てこられなさそうです。

この金庫の中にもゴールドバーのお菓子が沢山売っていました。

古めかしい重厚な金庫がおしゃれにリノベーションされてます。

色んな味のケーキがあったから、どれか買えば良かったなぁ。

地下の金庫は美術館になっていたので、そこも見学をして帰りました。

金庫にもいろいろあって、書類だけが保管されていた金庫もあったみたいです。

ピクミンのゲームにこんなピクミンが吸い取られるクラゲみたいな敵がいたような。

空気で広がるタコみたいなオブジェ。

色んなテイストの作家さんの作品が展示されていて面白かったです。

美術館の係員の方が皆さん高齢者だったけど、釜山市にもシルバー人材センターみたいなところがあるのかな?

私もこういうところでアルバイトしたいな:)

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2026.06 Busanblog
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