朝食食べない派の私ですが、旅行中は早起きして張り切って朝食へ。
朝食のレストランは7時から開いていました。

フェアモントの朝食レストランからの眺め。やっぱり東京も車多い。


こちらも色んな料理が用意してあったけど、外国のホテルみたいだった。
たしかにこちらは外資系だけど、日本だから和食メニューも多いかと思っていた。

利用者が欧米人多いからか、パン中心の朝食メニューという感じだった。


ビュッフェ的なゾーンの料理とは別に、オーダーして持ってきてもらう料理もあり。

飲み物もスタッフの方にオーダーします。

私は和紅茶にしてみました。


焼き立てクロワッサンはスタッフの方がテーブルを回って配ってくれます。
熱々ふわふわで美味しかった。

私が1日めに選んだのは中華粥。

ピータン嬉しい。
本格的に揚げパン?も付いていました。

おかゆを食べていたのは私と中華系の御夫婦しか食べてなかったような:)
こちらは夫のアボカドトースト。おしゃれ。

ビュッフェコーナーにも美味しそうなパンやお菓子が。

ヨーグルトやアサイーなどの果物のピューレも。


二日目はターキッシュエッグにした。


こちらが黒富士農場の卵のオムレツ。

食パンも美味しそうだから珍しくトースト焼こうとしていたら、バルミューダのトースターの使い方分からず(笑)

スタッフの方が焼いてテーブルまで持ってきてくださいました。
レストランも外国人スタッフが多かったけど、英語も日本語も堪能な方々でした。
私達が行った時は丁度、フェアモント東京開業1年めの記念日でした。


外出から戻ってきたら、有名なフラワーコーディネーターの方がセットした立派なお花のディスプレーが完成していました。

ターンダウンサービスがあって、記念のスパークリングワインが届きました。


1階にいた黒のレトリーバーのマスコットと一緒に。可愛い〜


冷やして美味しくいただきました。

チェックアウト前に、ウェルカムドリンクを使ってラウンジでお茶することに。

こちらではアフタヌーンティーを予約して来られた方が大半のようでした。

テイクアウトできるデザートも美味しそうだった。

夫はノンアルのカクテル、私は桃のジュースを。
この桃のジュース、濃厚でとても美味しかった。

最初、お茶できるかとスタッフの方に聞いたら、予約がなかったら30分くらい待つことになると言われました。
ウェルカムドリンクを飲みたいんだけどと言うと、席に案内して貰えました。
私達が宿泊者だったからすぐ席を用意してもらえたけど、基本的にアフタヌーンティー予約のお客さんが優先みたい。

一緒におつまみ出てきた。

このオリーブも高級な感じで美味しかった。

こちらのラウンジは狭いからかガヤガヤうるさくて、ホテルのラウンジなのにあんまり落ち着ける感じじゃなかった。
カフェ利用客はかっちりおしゃれした日本の女性グループが多かったけど、宿泊客はカジュアルだけどお金持ちそうな外国人家族が多かったな。
宿泊客とカフェ利用客の客層が全然違うなと感じた。
私達には分不相応なホテルだったけど、素晴らしい施設とサービスで快適に過ごすことが出来ました。

来る前はバーキン持ったキム・カーダシアンみたいな人が利用するイメージだったけど、カジュアルだけど高そうなTシャツ着てる人多かったな。
フェアモント東京メモ☆
- 新しくオシャレ
- 駐車場が立体
- 同じビルにレストランなど商業施設が入っている
- 外国人の宿泊客多い
- スタッフも半分以上外国人
- 英語で話しかけられる
- 駅からもまあまあ近い
- 朝食も西洋人向け
- ビーガンとかグルテンフリーのメニューも
- 東京湾ビューが最高
- ターンダウンサービスあり
- ルラボのアメニティ
- パジャマの肌触りが良い
- 更衣室にクレンジングとローション、ボディーローションはあるけど乳液なし

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