ドライブ旅行で東海(トンヘ)・日本海側に行ってきたんだけど、今回東海側に東海市(トンヘ市)という市町村があるの始めて知った。
東海市と検索すると、やはり日本の東海市(トウカイ市)が出てくるな(笑)
トンヘ側の街といえば、束草(ソクチョ)とか江陵(カンルン/カンヌン)がメジャーな感じ。

ソウルや京畿道もマイナス気温だったので、東海市ももっと寒いのかと覚悟。

韓国の高速道路って、みんなぶっ飛ばすし、車間距離あんまり空けないから本当に怖い。
だからってちんたら走ってたら追突されそうだし、自分では絶対運転できない(笑)

途中の休憩所はマイナス6度とかで寒かったけど、海に近づくほどに気温が上がっててそんなに寒くなかった。
江原道=寒いというイメージだったけど、海側は意外にそうでもないのかも?
もちろん通り道だった大関嶺(テガンリョン)とか平昌(ピョンチャン)はかなり寒かった。
今回もGoogleマップで口コミの良いお店を探して、行ってきました。
韓国といえばNAVERマップが有名だけど、インフルエンサーによるヤラセレビューが多い感じだからGoogleマップの方を信じています(笑)

ランチの時間とはずれていたけど、それでもお客さん多かった。
焼き魚のお店なので、コドゥンオクイ(焼鯖)とメロクイ(焼き銀ムツ)を注文。
注文を済ませるとまず、バンチャンの小皿とうどんの鍋が運ばれてきます。

フェイントしてしまって、うどんをちょっと食べた後の写真です:)
メセンイ(カプサアオノリ)が入ったうどんの鍋で、美味しかった〜

うどんを食べた後は、生卵を落として中に入ってたおこげをいただきました。
おこげもメセンイの汁を吸って美味しい。

おかずはこんな感じ。

やはり海の街なのでバンチャンもちょっと違う。
イカの塩辛っぽいのが美味しかった。
小さなイカがコチュジャンとかに漬けてある感じ、チャンジャみたいな。
その中のにんにくが美味しかった。
にんにくを昼でも構わず食べられるところが韓国の良いところ:)

大きなコドゥンオと、小さなメロw
日本で銀ムツを食べた記憶がないんだけど、日本でも高級なのかな?

サバも美味しかったけど、メロがぷりぷりで美味しい〜

ちなみにコドゥンオクイが10,000ウォン、メロクイが25,000ウォンでした。
量も少なかったのに鯖の倍以上するから、やっぱりメロって高級なんだな。
以前、メロクイをソウルのがってん寿司で頼んだ時も高かったなぁ。
ランチした後は、東海の灯台へ。
灯台に登って展望台からもトンヘ(日本海)を眺めることが出来ます。





この遊歩道も歩いてみました。

トッケビ(鬼)の公園もありました。

山の側面にある顔の形が怖い・・
子供の頃だったら夢に見そうです(笑)


トンへは水が綺麗で、打ち寄せる波の音が良くて癒やされます。


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