Piti Guns Trailという遊歩道。
教会の裏にある階段を上がって遊歩道を進むと、戦時中の大砲が3台を見ることが出来ます。

日本語でも説明してある案内表示があります。



ジャングルだけど階段があるので楽に登れる。


倒れた木から新しい枝が生えてる・・生命力。

こちらが1台目の大砲。

学校で平和教育や歴史を学んでも日本が戦争していたという実感は無かったけど、こういうのを見ると本当に酷い戦争だったんだろうなと想像ができる。

今は草木が生い茂っているから向こうは何も見えないけど、当時は敵がやって来る海岸が見えていたんだろう。

2台目の大砲は倒れて朽ちていっていた。

私は次にグアムに来るのはいつか分からないけど、他の砲台もこんな風に倒れていくんだろう。


3台目の大砲。

戦争終期に建てられたものらしく、この大砲で撃つことは一度もなかったらしい。

強制的に働かされた現地の人達も辛い日々だっただろう。


原爆とか核兵器に対する脅威を勉強するのもいいけど、実際に戦争がどれくらい悲惨なものだったかを子供たちに伝えることが大事なんじゃないかしら。
現在の平和に感謝。

長袖長ズボンで行ったけど、やはり蚊には刺されました(笑)
でもデング熱にならなくてよかった。

コメント