ムリアヴィラスのプールとビーチ。そして病院行き。

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自分たちのヴィラにもプライベートプールがありますが、ヴィラスの宿泊者が使えるプールが別にありました。私たちの部屋からは歩いてアクセスできたので数回利用しました。利用者が余りいないので、いつも綺麗:)係のお兄さんがタオルとお水、フルーツをいつも持って来てくれました。ムリアリゾートの方のプールにも行ったけど、そっちは利用者が多くて混雑しているし、お水とフルーツも出ない。
結局はヴィラズかザ・ムリアのプールを利用することが多かったです。ザ・ムリアのプールも良かったけど、時間によっては結構混雑してました。ちなみにフルーツやお水はお替りも貰えます:)ムリアの前のビーチ。バリの海は荒いし綺麗じゃないので海水浴には向かないけど、寝そべって日焼けするには良い感じ。日焼け止めが足りなくなって、ムリアの売店で購入しました。
3,000円位したけど、大容量のスプレーで使い勝手が良かったです。翌日にチェックアウトを控えた日、相方の体調が・・・

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チェックアウトする朝になっても相方の調子が悪く、私は医師に診てもらった方が良いと判断。
ムリアの日本人スタッフに助けを求めようと連絡したら、”今日はお休み”との事。
その上、韓国人スタッフもまだ出勤前だった(汗
私は英語よりも韓国語の方がマシなのに・・

バトラーに医師が必要なことを伝えたら、バギーで連れて行ってくれることに。
私はムリア内に医師が居ると思っていたんだけど、よく聞いたら近くの病院に連れて行ってくれるとの事だった。
バトラーのインドネシア訛りの英語を聞き取るのも難しいし、日本語発音の中学英語の私だから、ちゃんと話がかみ合ってなかった(汗

ムリアの車で近くの総合病院に行って診察を受ける主人。
英語もよく分からないのに手続きをしなければならない私wムリア内で診察してもらえると思ってたのでパスポートもお金も所持していない状態(汗
お金とパスポートを持って来るためにムリアのドライバーさんが私だけを連れてホテルに帰ってくれることに。

ムリアヴィラの部屋でお金とパスポートを用意していると、相方から”時間がかかりそうだからチェックアウトしてきてくれ”とのメッセージ。
バギーを待機してくれてたドライバーさんに、もうチェックアウトする旨と、後からバギーを呼ぶことを伝える。
ああ、私の英語の実力よ・・・(涙いろんなとこに散らかったままの二人分の荷物をスーツケースに収める。
その間、病院から”いつ来る?”と連絡を受ける。
相方の処置について相談を受けるが、難しい単語が分からないので”彼に聞いてくれ”と伝えるのが精いっぱいw

丁度その日は相方の誕生日で、バトラーが誕生日ケーキを用意してくれていた。それに、朝食時には歌を歌ってくれる予定だったとの事。
このケーキは残念ながら食べられなかったけど、ありがとう(涙。私がチェックアウト手続きしている最中、バトラーが部屋の忘れものを持って来てくれた。
私の英単語並べただけの英語を一生懸命聞き取って親切に対応してくれたムリアのバトラー、スタッフの方に心から感謝します。

ムリアでは最後に記念のお菓子もいただきました。

やっとこさチェックアウトを済ませ、バトラーが呼んでくれたタクシーに乗って病院を再訪問。ブルーバードタクシーのおじさんも親切で無事に病院に到着。

お金もパスポートも持ってない相方は、私がなかなか戻って来なくて不安だったらしいw私が受付で費用について英語で説明を受けるが、難しいことは分からない(汗
次の日までの入院を勧めたが、半日入院になったとの事だった。相方には説明済みだとの事で、OKしました(それでいいのか
かかった費用はクレジットカード付帯の旅行保険で処理することに。シャワーもトイレも付いている個室の部屋に入院。
部屋の費用は500ドルくらいだったと思う。
入院食もメニューから選べます。とりあえず、食べられそうなスープなどをオーダー。相方は調子が悪くてあまり食べられず、朝から何も食べられなかった私がほとんど食べたんだけどw

相方は何本も点滴を受けて復活。
念のため専門医の診察も受けたけど大丈夫そうなので、退院して次のホテルに向かいました。
私はこのアクシデントのおかげで、経験値がずいぶん上がった気がしましたw

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