ルアクコーヒー農園やトゥグヌンガンの滝などを周ってサヌールへ。

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2018バリ島旅行の続きです。
ウブドのワパデウマで2泊した後には、サヌールへ移動。
ウブドからサヌールまでは距離があるので、車を5時間チャーターして途中観光しながら行くことに。まずは、コピ・ルアク(ルアクコーヒー)の農園へ。
コーヒー豆を食べたジャコウネコの糞から作るコーヒーで、日本や韓国でもとても高価。コーヒーの木やカカオの木、いろんな植物が栽培されてました。ソウルでルアクコーヒーをオーダーすると、5万~8万ウォン位だと思う。ちなみにスタバのコーヒーは5000wくらい。ルアク(ジャコウネコ)は夜行性なので寝ていました。ルアクの糞w
意外に臭いはありませんでした:)コピ・ルアクができるまでの工程を見ることができます。出来上がったつやつやのコピ・ルアク。
美味しそうな香ばしい香りです。こちらはMerta Harum Luwak coffeeという農園。入場料は無料です。無料でいろんなお茶やコーヒーが試飲できるとのこと。震度1で壊れそうなテラスの2階でいただくことに:)
人が通るたびにゆらゆらしますwルアクコーヒーは有料だけど5ドルなのでオーダーしてみました。無料で出してくれた色んなティーやコーヒーに比べて、やっぱりルアクコーヒーが一番美味しい。出されたティーやコーヒーの効能などを各言語で説明が記載されているブックレットも置いてありました。インスタスポットのブランコ。
ブランコは直射日光のせいでかなり熱いです:)記念写真を撮るのに良い場所を案内してくれました。飼育されているルアクは可哀そうでしたね・・・最後は、ルアクコーヒーなどが売ってる売店へ。親切に案内してもらったし、トイレも借りたしw
ルアクコーヒーの小袋と、ボディスクラブを購入。ルアクコーヒーは小袋だけど、4千円くらいした。本物と信じて飲むわw

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次の目的地、トゥグヌンガンの滝へ向かいます♪
だけど、このままでは時間が余るからと、ドライバーさんが近くのスポットを案内してくれた。
バタフライパーク。その名の通り、蝶がいるらしい。
入場料が10万ルピアと高額で驚くw
高額といっても日本円で800円くらいなので入ってみることに。
一応、ウェルカムドリンク付き。

たくさん蝶が居るんだけど、写真では捉えられなかったので動画で。

本当にたくさんの蝶々。
蝶が孵化する部屋や、蝶を触れられる部屋も。可愛い女の子に大きな蝶々が止まってました。蝶も大きすぎると気持ち悪いわw

いよいよお待ちかねのトゥグヌンガンの滝(Tenenungan Water Fall)へ移動。
海外の方が上げているYoutube動画を見て、行ってみたかった!

入場料15,000ルピア。
さっきのバタフライパークが高かったから安く感じたわw
基本、トイレは有料らしい。
だけど、こういう売店で飲み物買ったり食事したりするとトイレが無料で借りられますw私たちが行った日はアジア人はほとんどいなくて、西洋人が多かった。日本語のブログも少なかったから、まだ日本人観光客には知られてないスポットなのかも?滝にたどり着くには、急な階段を降りなければなりません。小さい子供やお年寄りにはきついかも。迫力ある滝の音が近づいてきます♪滝に入る気満々で水着を中に着て来たのに、残念ながら遊泳禁止になってた。
水が汚いのは見てわかりますw

みんな記念撮影に夢中w※音量注意※


すごい滝の迫力と大量のマイナスイオンに癒されました:)

大満足してサヌールの宿泊先であるメルキュアリゾートに向かいました♪

2018バリ旅行記事続きます。

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