韓国のナプキンを買って、貧困層女子学生の負担を考える。

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日本のナプキンの手持ちが少なくなってきたので、ネットで韓国製のナプキンを購入してみました。
周りの日本人は日本製使っている人が多いから、どれが良いか分からないので製品説明を読んで適当に。

韓国で紙製品は日本に比べてかなり割高です。
トイレットペーパーとか普通に1パック1000円以上だし;(
(クリネックスだと30ロールで15000wくらいで、安いのでも10,000wくらい)
ナプキンもマートなどで買うと割高なので、私はネットでまとめ買い。
韓国に来たばかりの時にナプキンの価格に驚いていたら、韓国人の友人が一緒に買おうと言ってくれて、通販でまとめ買いして分けました。
現在はもう韓国での通販も慣れたので、自分で好きな物を購入できます;)

日本帰省時に買ったり、他のものと一緒に送ってもらうことも多いです。軽いので。

以前の記事→ソガンジュンのナプキンを購入してみました
この時買ったシークレットデイというナプキンは価格は安いのですが、中国製。
中国製がどうこうというよりも、ショーツから使用済みのナプキンを剥がす時に分離したこともあって、再購入はありませんw
テープが強すぎたのか?ww
それに、ショーツに貼るテープが一体化して無くて、何枚かに別れているのも邪魔くさい。
ちなみにスーパーなどの店頭でこのナプキンを見たことがありません。ネット販売だけなのかな??

今回購入したのが、スンスハンミョンと、ボディフィットのキエラン。
それぞれセット売りを買いました。
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スンスハンミョン大型(多い日・長時間用)14個入り×4パック=9900w≒約1000円

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ボディフィット キエラン中型(普通の時用)20個入り×3パックとオーバーナイト12個入り1パック、おまけの中型10個で17,900w≒約1,800円

日本でこの間買ったボディフィットは普通の日用羽根つき22個×2パックで400円弱だったような・・・
セールだったらもっと安そう。
まとめ買いしても韓国の方がやっぱり高い。

上のスンスハンミョンはケクタンナラというメーカーのリリアンというブランド。
韓国のメーカーの中でも、私はケクタンナラを信頼してトイレットペーパーなども購入してます。
韓国で紙製品を買うならケクタンナラか、クリネックスが安心。←根拠は無いけどw

韓国では例の殺人加湿器殺菌剤と同じ成分が検出されたウェットティッシュも問題になったので、商品選びに気を抜けません。

スンスハンミョン(純粋な綿)は名前の通り、純綿のシートが売りみたい。
漂白剤や化学香料、化学色素などを使ってないナプキンです。
今回は大型を買ったけど、吸収力も良かったら他のサイズも購入したい。

ボディフィット キエランは、日本のユニ・チャームとの合弁会社LGユニ・チャームが製造。
やはり日本が絡んでいると安心して購入できるw
こちらは韓方のナプキンで、シートにヨモギ、トウキ、ハマスゲが入っていて、デオドラント効果があるらしい。
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夜用は安心の330㎜

届いた段ボール箱を開けた瞬間、京東市場(韓方市場)の匂いがw
デオドラント効果は無くていいから、普通のボディフィットにするべきだったか・・・・;P

スンスハンミョンにも同じリリアンブランドのカビョップタという商品のサンプルを付けてくれてました。
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こういう人物がプリントされたパッケージは日本には無いよね。



タイトルの貧困層女子学生の件は日本でもネットニュースになっていたようですが、韓国でナプキンが買えずに靴の中敷きを代用しているという女子中学生の存在が話題になっていたのです。 

母子家庭や祖父母と暮らして経済的に苦しい家庭の女子学生が、高価なナプキンを買うことができずに生理の日には学校を休んだり、ナプキンの代用として靴の中敷きとか新聞、普通のティッシュやタオルを使っている子もいるらしい。
そんな貧困層の女の子が全国に10万人とも。

韓国語の記事ですが、興味のある方は翻訳機をかけて読んでみてください。
남들은 모른다 생리대 ‘설움’
생리대 살 돈 없어 신발 깔창, 휴지로 버텨내는 소녀들의 눈물

記事を読むと、ますます韓国の生理用ナプキンの価格に納得できない;(

韓国の貧困層は日本の貧困層とは比べ物にならないくらい貧しいです。
年金を満足にもらえている年寄りも少なく、ホームレスじゃない普通の老人がゴミの収集所からダンボール箱を集めているのを見ると胸が痛みます。
もし高校生がアルバイトするにしてもできるアルバイトは少ないわけで・・・・したとしてもソウルでも最低時給が5000wくらいかな?
大学進学率の高い韓国で高校生が勉強もせずにがっつりアルバイトできると考えられないし・・・
中学生だったらなおさら我慢するしかない。

その女子中学生のニュースが出てから、色んなメディアが取り上げて生理用品の価格が問題になりました。
この騒動を受け、貧困層の女学生にナプキンを配布するための寄付活動なども沢山行われているみたいですが、やっぱり一時的なものになるだろうし、普通のスーパーでも手頃な価格のナプキンが増えることを願います。
無料でもらえるとしても、多感な時期の少女にとって手を挙げることは苦痛だと思うし。

ベンチャー企業などが低価格のナプキンを発売しているみたいだけど、それを大型スーパーで扱うとは思えない。
機能重視の高価格ナプキンがあっても良いと思うけど、代わりに誰にでも買いやすいナプキンを大手メーカーにも作って欲しい。スーパーの売り場は大手が占領しているわけだし。

韓国政府、低所得層の女性に生理用品の支給に乗り出す なぜ?

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